お知らせ

お花の水やり頻度について

2019年04月23日

春はどこを見渡してもお花が綺麗な季節です。

 

今回はお花の水やりについて(*^_^*)

お花が成長するためには水分量が大切です。

 

耐寒性、耐暑性といって比較的寒さに耐えられるお花、

暑さに耐えられるお花の二つがあります。

 

お花は蒸れに弱いものが多いため、なるべくお水は

花びらや葉っぱにかけず茎の根元からあげると花もちが良くなります。

比較的涼しい朝か夕にみずやりを行うのがベストです。

 

土の表面が乾いているときや、土を竹串などで突いたときに

乾いていたら鉢の底から水が溢れるくらいまであげて下さい。

湿っている場合は、竹串に湿った土が付きぬれているはずです。

 

表面がぬれているから大丈夫と思っていてもお花の根っこまで

届いていなくて枯れてしまったというのもよくあります。

逆にあげすぎも注意が必要なので春は1日~2日に一回。

特別気温があがる日、風の強い日は朝夕の2回。

 

夏の暑い日は朝と夕2回。

帰宅したらお花がしおれていた!という方は、バケツやふねに水をはり

鉢ごと浸すと根から水を吸い上げてくれます。

このとき、必ず日陰においてください。

熱湯につけていることになるのでつける時間は5分くらいで大丈夫です。

 

 

秋は、春夏と違い朝夕の水やりは避け、日が暖かくなる

10時頃~3時頃までに水やりを終えるといいです。

難しいという方は18時までに。

 

冬は地植えの場合は水やりはほとんどなくても

雨や夜露などで充分であったりします。

 

時間は10時頃~12時頃がおススメ。

朝や夕方に水をあげると寒すぎて凍ってしまうこともあります。

冬は霜枯れが心配なので鉢で育てている場合、特別冷え込む夜は

お家の中に入れてあげるか、数か所穴の開いたビニール袋などを

かぶせてあげると保温されます。(日中は外してください)

 

鉢植えの場合水やり頻度は3~4日置きに一回たっぷりとあげるだけで構いません。

 

あくまでも目安なので、お花や土、天気の状況によっての判断が好ましいです。

 

判断するポイント

☆土が白く乾いているかどうか

☆下まで水が行き渡っているか(竹串でチェック!)

☆葉の色が変わったり、しおれたりしていないか(根腐れの可能性が高いです)

 

お花の移動販売の他、お庭、プランターなどの植栽を行いながら

お世話の仕方や、季節のお花をご紹介します♪

 

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